アメリカ大手自動車メーカーによる解雇による事業再建
2009.03.26
アメリカ大手自動車メーカーが解雇を促進させている。
次なる融資のためには、解雇など再建を行なうことを政府から言われているせいか、早期退職制度を実施させ、6000人以上がその制度に応募しているようです。
6000人という規模は当初予定していた時よりも大幅に上回り、これに対して2万ドルと2万5000ドル相当の新車引換券を受け取る資格も得られるようです。
アメリカ大手自動車メーカーは人員削減にはしばしば遅れを取っている様子もある。人を大切にするという理念があるのかわからないが、1回目の公的資金融資を受ける際にも、政府から人員削減などなぜ対策を講じないかと責められるシーンもあった。
不況となった場合、経費削減として人員解雇は企業にとって避けられないことだ。
個人的にはアメリカ大手自動車メーカーの人員に対する対策が遅めではないかと思った。